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相続問題・遺産分割相談室

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相続税

高齢化社会が到来し、相続税増税の税制改正が話題となる今日、相続手続と相続税の事前対策と適切な事後処理がとても重要になってきております。

弁護士法人リーガル東京は、相続手続・相続税務・資産活用に精通した弁護士・税理士・ファイナンシャルプランナーが、相続税対策・相続手続全般についてワンストップ・サービスをいたしております。
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相続における不動産の名義変更・税務対策だけでなく遺産トラブル処理・遺留分減殺などまで、幅広く相続事案を扱っております。安心してお任せいただける経験と実績がございますので、相続でお悩みの方は、弁護士にお気軽に、ご相談・お問い合わせください。

 

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相続税対策・紛争対策例

1.生命保険で相続対策した事例

東京都内に住む渡辺様(仮名)は、再婚した現在の妻との間に子供がなく、離婚した前妻との間に長男が一人いるだけでした。渡辺様は、主な財産が自宅土地建物なので、現在の妻にこれを残したいけれど、前妻が引きとった長男が遺留分を主張してきたら困ると思っていました。

そこで弁護士法人リーガル東京の小林弁護士に相続対策を相談しました。小林弁護士は、現在の妻に全部相続させるという遺言を作成するよう勧めました。そして遺留分については、古い住宅を建て替える方法で借金し、長男の遺留分を最低額にするという方法もあるが、それでは長男が気の毒なので、渡辺様が現在の妻を受取人とする終身生命保険に加入し、死亡保険金を長男の遺留分対策資金にするようアドバイスしました。

妻を受取人とする生命保険は、相続税法上は相続財産ですが、民法上は相続財産ではないと解釈されています。したがって妻が多額の死亡保険金を受け取っても長男の遺留分が増額することはないのです。

>>相続税対策に関する解決事例はこちらseizentaisaku-bn.png


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※なお、弁護士法人リーガル東京には、協力をしている税理士事務所と不動産鑑定士事務所がおりますので、相続に関する業務をワンストップで行うことが可能です。

相続税に関する事は以下のページをご覧ください。

 

課税価格

相続税額の計算

相続税の申告と納付

延納と物納



 

 

相続に関するご相談はこちらをご覧ください。

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