相続に強い弁護士。弁護士法人リーガル東京へようこそ。

相続問題・遺産分割相談室

  • HOME
  • サイトマップ
  • 費用
  • 事務所案内
無料相談受付中!! 受付時間平日10:00~19:00 土・日・祝日10:00~18:00 03-3980-3093

  • HOME
  • 当事務所が選ばれる理由
  • 解決事例
  • 事務所紹介
  • 専門家紹介
  • 手続費用
  • Q&A
  • 相談の流れ
  • アクセス

  • HOME
  • 解決事例
  • 遺産分割調停で自宅敷地を分筆して遺産分割を成立させた事例

遺産分割調停で自宅敷地を分筆して遺産分割を成立させた事例

  神奈川県在住  藤井様(仮名)50代 男性 自営業

 

(ご相談内容)

藤井様(仮名)は,父親が亡くなり,相続人は,長男である藤井様と次男乙の2人でした。 父親の遺産には,自宅の土地建物や預貯金等がありましたが,藤井様は,父親が亡くなる前から自宅で父親と同居し,父親が亡くなった後も自宅に住んでいました。 藤井様は,今までどおり自宅に住み続けるために,父様の自宅だった土地建物を取得したいと希望していました。しかし次男乙との遺産分割の話し合いがまとまらず,弁護士法人リーガル東京に遺産分割の交渉と調停手続を依頼しました。 なお藤井様のケースでは相続税申告が必要だったため,藤井様は,弁護士法人リーガル東京が併設する税理士法人リーガル東京に,相続税申告を依頼しました。

 

(解決の内容)

相続税申告期限までに遺産分割を成立させることができませんでしたので,税理士法人リーガル東京は,藤井様が遺産未分割ということで相続税申告をし,藤井様は相続税を納めました
次男乙との交渉が上手くいかず、遺産分割調停を申し立てました。調停では,藤井様の希望に従い自宅土地建物の単独取得を求めました。ところが次男乙は,自宅土地建物をすべて長男が取得するのであれば,相当額の代償金を支払うよう求めてきました。
しかし,藤井様は,次男乙の希望する額の代償金を用意することが、とても困難でした。
もっとも,自宅の敷地は比較的広い面積があり,自宅部分の土地をA土地とB土地に2分割にしても自宅建物は分割後のA土地内におさまることができそうでした。

 

そこで,弁護士法人リーガル東京は,以下の内容の提案をしました。
①自宅の土地をAB二筆に分筆し,分筆後のA土地と自宅建物を藤井様が取得し,もう片方のB土地(庭部分)を次男乙が取得する。
②A土地とB土地の価格の差額については、差額分を代償金として藤井様が次男乙に支払う

という方法を次男乙に提案しました。次男乙を調停委員の協力も得て説得し、この提案を受け入れさせました。
 
弁護士法人リーガル東京は,自宅の敷地の測量と境界線の画定を土地家屋調査士に依頼し,土地家屋調査士が作成した図面に従って自宅敷地を分筆するという内容を調停に盛り込み,分筆後のA土地と自宅建物を藤井様が取得し,分筆後のB土地を次男乙が取得し、差額分として藤井様が約300万円の代償金を次男乙に支払うという調停が成立しました。
 
この結果,藤井様は,支払可能な代償金を次男乙に支払うことで,自宅に住み続けるという希望を叶えることができました
なお藤井様は、父親の自宅土地建物に住み続けるという形になったので,相続税における小規模宅地(特定居住用宅地)の特例を使うことができるようになりました。そこで税理士法人リーガル東京は,遺産分割成立後に相続税の申告について更正の手続をしました。その結果、藤井様は、納付した相続税の大部分(約200万円)について還付を受けることができました

 

解決事例

相続紛争解決例

 1.父が公正証書遺言を残して亡くなったが、遺留分減殺請求をしたい 
 2.隠された遺産を調べて遺留分減殺請求した事例 
 3.後妻側の主張を退け先妻の子が亡父の遺産を獲得した事例
 4.遺産について相続税申告し遺産分割調停で解決
 5.父親に多額の立替金があったことなどから、遺産分割調停を申し立てた事例
 6.土地を有効活用するため、共有物分割訴訟を提起した事例
 7.遺産分割協議で、兄の代理人弁護士から特別受益を主張された例
 8.後妻が前妻の子から予想外の遺留分減殺請求をされた例
 9.遺産分割協議で特別受益が争われた事例
 10.遺言に基づいて相続した後妻が、先妻の子から遺留分減殺請求をされた事例
 11.妻への生前贈与分を持戻した上での遺産配分を決めた事例
 12.亡父の公正証書遺言の無効が裁判で認められた事例
 自筆証書遺言の無効確認訴訟をされたが有効な遺言と認められた事例
 14.認知症だった亡母の遺言2通が全て有効であると認められた事例
 15相手方から地方都市の土地の現物分割を提案されたが、相当額の代償金受取りで解決した事例
 16.  兄弟間の遺産分割調停がまとまらず、遺産(不動産持分)を競売にした例
 17.  亡母名義の預金払戻と受領を妹に一任した件が口頭での遺産分割協議であるか争われた事例
 18.  リーガル東京が作成関与した公正証書遺言が遺留分減殺請求を受けた事例
 19.  遺産分割調停で自宅敷地を分筆して遺産分割を成立させた事例
 20.  遺産相続において父親死亡前からの寄与分が父親死亡後の母親遺産相続においても寄与分 として認められた事例
 21.(準備中)
 22.(準備中)
 23.  使い込み預金の返還請求と遺留分減殺請求を訴訟で解決した事例
 24.  亡父の遺言書が一部変造された無効な遺言として訴訟提起されたが、遺言は有効との勝訴判決を得た事例


相続手続・税務申告例

 1.相続開始から1年以上経過後で相続放棄が認められた事例 
 2.相続開始を知って3年以上経過後で相続放棄が認められた事例
 3.遺産詳細が一部不明だが相続税申告した事例
 4.相続放棄によって父親の債務(判決結果)を引き継がずに済んだ事例
   

相続税対策・紛争対策例

 1.生命保険で相続対策した事例 
 2.公正証書遺言作成と養子縁組した事例

不動産相続解決例

 1.唯一の相続財産である借地権を換金処分して分配した事例
 2.父親と共同相続した土地を持分交換で単独所有とした例
 3.共有物分割訴訟によって敷地を単独所有できた事例
   4.不動産表示が不完全の自筆証書遺言で相続登記できた事例

資産活用例


弁護士法人リーガル東京 バナー.PNG

相続に関するご相談はこちらをご覧ください。

IMG_9359.JPG 事務所紹介 弁護士・専門家紹介
相談の流れ 解決事例
 お客様の声 アクセス

ImgLS1_1.jpg 手続費用 相談票ダウンロード バナー リーガルさん.png 遺言作成と動画撮影のセットサービスのご案内.png

CONTENTS

ACCESS 住宅ローン滞納任意売却のご相談 ImgLS40001.jpg 弁護士・税理士・FPによる賃貸経営・賃貸トラブルに関するご相談 相続問題 遺産分割に関するご相談 弁護士・税理士による法人破産、債務整理のご相談 相続税申告相続税対策に関するご相談 リーガル東京オーナーズクラブのご案内図1.png

Copyright (c) 2017 弁護士法人・税理士法人リーガル東京 All Right Reserved.