相続に強い弁護士。弁護士法人リーガル東京へようこそ。

相続問題・遺産分割相談室

  • HOME
  • サイトマップ
  • 費用
  • 事務所案内
無料相談受付中!! 受付時間平日10:00~19:00 土・日・祝日10:00~18:00 03-3980-3093

  • HOME
  • 当事務所が選ばれる理由
  • 解決事例
  • 事務所紹介
  • 専門家紹介
  • 手続費用
  • Q&A
  • 相談の流れ
  • アクセス

  • HOME
  • 解決事例
  • 認知症だった亡母の遺言2通が全て有効であると認められた事例

認知症だった亡母の遺言2通が全て有効であると認められた事例

埼玉県在住 斉藤様(仮名・60代・自営業)

(ご相談内容)

埼玉県在住の斉藤様(仮名)は,母親が亡くなり,その相続人は,長男の斉藤様と,長女,次女及び三女の4名でした。

亡母は亡くなる7年位前に,遺産全部を長男の齊藤様に相続させるという内容の自筆証書遺言と同内容の公正証書遺言を、各1通ずつ作成していました。

斉藤様の3人の妹は,これらの遺言書作成当時の母親は重い認知症であり遺言能力がなかったと主張して,これら2通の遺言が無効であることの確認を求めて,斉藤様を被告として裁判所に訴えを起こしました。

斉藤様は,遺言書作成時の亡母には遺言能力があったと思っていたので,弁護士法人リーガル東京に対して,訴訟で,亡母の公正証書遺言が有効であることを認めさせてほしいと依頼しました。

その後、川島様の依頼した弁護士が、森下様を被告として自筆証書遺言の無効確認訴訟を提起しましたので、リーガル東京が、この訴訟の代理人になりました。

 

(解決の内容)

亡母は,遺言書作成当時、質問形式で認知症の有無・程度を調べる「長谷川式簡易知能評価スケール」という検査の結果が30点中5点という低い得点だったこと等から、3人の妹側は,遺言能力がなかったと主張しました。弁護士法人リーガル東京は,検査を受ける人が非協力的な場合は検査結果の信ぴょう性が損なわれるという医学論文を証拠として提出し,検査に非協力的になっていた亡母の検査結果は信用できないと主張しました。また,亡母の公正証書遺言を作成した公証人の所在を調査して,裁判で証人になることをお願いし,法廷で,公正証書遺言を作成した時の亡母はしっかりとしており,遺言能力に問題はなかったという事実に沿った証言をしてもらいました。

その結果,裁判所は、亡母の作成した自筆証書遺言と公正証書遺言が有効であることを認めて,斉藤様の3人の妹の訴えを棄却しました。

3人の妹は控訴をしましたが,高等裁判所では、控訴棄却の判決が言い渡されました


 

解決事例

相続紛争解決例

 1.父が公正証書遺言を残して亡くなったが、遺留分減殺請求をしたい 
 2.隠された遺産を調べて遺留分減殺請求した事例 
 3.後妻側の主張を退け先妻の子が亡父の遺産を獲得した事例
 4.遺産について相続税申告し遺産分割調停で解決
 5.父親に多額の立替金があったことなどから、遺産分割調停を申し立てた事例
 6.土地を有効活用するため、共有物分割訴訟を提起した事例
 7.遺産分割協議で、兄の代理人弁護士から特別受益を主張された例
 8.後妻が前妻の子から予想外の遺留分減殺請求をされた例
 9.遺産分割協議で特別受益が争われた事例
 10.遺言に基づいて相続した後妻が、先妻の子から遺留分減殺請求をされた事例
 11.妻への生前贈与分を持戻した上での遺産配分を決めた事例
 12.亡父の公正証書遺言の無効が裁判で認められた事例
 自筆証書遺言の無効確認訴訟をされたが有効な遺言と認められた事例
 14.認知症だった亡母の遺言2通が全て有効であると認められた事例
 15相手方から地方都市の土地の現物分割を提案されたが、相当額の代償金受取りで解決した事例
 16.  兄弟間の遺産分割調停がまとまらず、遺産(不動産持分)を競売にした例
 17.  亡母名義の預金払戻と受領を妹に一任した件が口頭での遺産分割協議であるか争われた事例
 18.  リーガル東京が作成関与した公正証書遺言が遺留分減殺請求を受けた事例
 19.  遺産分割調停で自宅敷地を分筆して遺産分割を成立させた事例
 20.  遺産相続において父親死亡前からの寄与分が父親死亡後の母親遺産相続においても寄与分 として認められた事例
 21.遺産分割調停で海外不動産も遺産に含めて金銭で解決した事例
 22.(準備中)
 23.  使い込み預金の返還請求と遺留分減殺請求を訴訟で解決した事例
 24.  亡父の遺言書が一部変造された無効な遺言として訴訟提起されたが、遺言は有効との勝訴判決を得た事例


相続手続・税務申告例

 1.相続開始から1年以上経過後で相続放棄が認められた事例 
 2.相続開始を知って3年以上経過後で相続放棄が認められた事例
 3.遺産詳細が一部不明だが相続税申告した事例
 4.相続放棄によって父親の債務(判決結果)を引き継がずに済んだ事例
   

相続税対策・紛争対策例

 1.生命保険で相続対策した事例 
 2.公正証書遺言作成と養子縁組した事例
 
.全遺産を長男に相続させて高額の代償金を取得した事例

不動産相続解決例

 1.唯一の相続財産である借地権を換金処分して分配した事例
 2.父親と共同相続した土地を持分交換で単独所有とした例
 3.共有物分割訴訟によって敷地を単独所有できた事例
   4.不動産表示が不完全の自筆証書遺言で相続登記できた事例

資産活用例


弁護士法人リーガル東京 バナー.PNG

相続に関するご相談はこちらをご覧ください。

IMG_9359.JPG 事務所紹介 弁護士・専門家紹介
相談の流れ 解決事例
 お客様の声 アクセス

ImgLS1_1.jpg 手続費用 相談票ダウンロード バナー リーガルさん.png 遺言作成と動画撮影のセットサービスのご案内.png

CONTENTS

ACCESS 住宅ローン滞納任意売却のご相談 ImgLS40001.jpg 弁護士・税理士・FPによる賃貸経営・賃貸トラブルに関するご相談 相続問題 遺産分割に関するご相談 弁護士・税理士による法人破産、債務整理のご相談 相続税申告相続税対策に関するご相談 リーガル東京オーナーズクラブのご案内図1.png

Copyright (c) 2017 弁護士法人・税理士法人リーガル東京 All Right Reserved.