相続に強い弁護士。弁護士法人リーガル東京へようこそ。

相続問題・遺産分割相談室

  • HOME
  • サイトマップ
  • 費用
  • 事務所案内
無料相談受付中!! 受付時間平日10:00~19:00 土・日・祝日10:00~18:00 03-3980-3093

  • HOME
  • 当事務所が選ばれる理由
  • 解決事例
  • 事務所紹介
  • 専門家紹介
  • 手続費用
  • Q&A
  • 相談の流れ
  • アクセス

  • HOME
  • 解決事例
  • 不動産表示が不完全の自筆証書遺言で相続登記できた事例

不動産表示が不完全の自筆証書遺言で相続登記できた事例

東京都在住 篠原様(仮名)

(ご相談内容)

東京都在住の篠原様(仮名)は,姉が亡くなりましたが,姉は自筆遺言を便箋に書いていましたが、その遺言(便箋)には「世田谷にある篠原アパート(仮称)を篠原花子(仮名)に相続させる。」としか書かれていませんでした。

実際,篠原様の姉は,東京都世田谷区内に篠原アパート(仮称)という名称の共同住宅とその敷地である土地を所有していましたが,遺言(便箋)には,当該土地や共同住宅の所在・地番・家屋番号等は一切書かれてなく,また篠原アパート(仮称)の住所も書かれてなくて,建物名として「篠原アパート」としか書かれていないため、その敷地である土地を篠原様に相続させる意思なのかどうかが、遺言の記載上は明らかではありませんでした。

遺言によって不動産の特定ができていない場合に当該不動産の相続登記をするには,基本的に他の相続人全員の同意書をそろえるか,他の相続人全員の同意が得られない場合は他の相続人を被告として当該不動産の所有権確認訴訟を提起する必要があります。

しかし篠原様は,なるべく他の相続人に関わらずに,姉の遺言だけで相続登記を済ませたいという強い意向がありました。

そこで,弁護士法人リーガル東京は,姉の遺言に書かれている「世田谷にある篠原アパート」というのが,姉が所有していた東京都世田谷区内にある篠原アパートという建物であることを示すために,姉が生前に当該建物を篠原アパートという名称で第三者に貸していた際の賃貸借契約書の写しや,当該建物の名称について篠原アパートと書かれているブルーマップの写しを添付して相続登記の申請をしました。また,登記申請の際に,登記官に対して,篠原様の姉が建物だけを篠原様に相続させ,その敷地を他の相続人との共有状態にしようとしていたのでなく、姉は篠原アパートの土地も含めて篠原様に相続させる意思であった事情を説明しました。

その結果,相続登記の申請は受理され,他の相続人と関わることなく,篠原様の姉が所有していた東京都世田谷区内にある土地建物を篠原様の名義に相続登記することができました。

リーガル東京には司法書士資格を持つ弁護士もいますので、不動産登記・相続登記に関するご相談もお受けしております。他の弁護士事務所や司法書士事務所では難しいといわれた事案でも是非ご相談ください。

 

 

解決事例

相続紛争解決例

 1.父が公正証書遺言を残して亡くなったが、遺留分減殺請求をしたい 
 2.隠された遺産を調べて遺留分減殺請求した事例 
 3.後妻側の主張を退け先妻の子が亡父の遺産を獲得した事例
 4.遺産について相続税申告し遺産分割調停で解決
 5.父親に多額の立替金があったことなどから、遺産分割調停を申し立てた事例
 6.土地を有効活用するため、共有物分割訴訟を提起した事例
 7.遺産分割協議で、兄の代理人弁護士から特別受益を主張された例
 8.後妻が前妻の子から予想外の遺留分減殺請求をされた例
 9.遺産分割協議で特別受益が争われた事例
 10.遺言に基づいて相続した後妻が、先妻の子から遺留分減殺請求をされた事例
 11.妻への生前贈与分を持戻した上での遺産配分を決めた事例
 12.亡父の公正証書遺言の無効が裁判で認められた事例
 自筆証書遺言の無効確認訴訟をされたが有効な遺言と認められた事例
 14.認知症だった亡母の遺言2通が全て有効であると認められた事例
 15相手方から地方都市の土地の現物分割を提案されたが、相当額の代償金受取りで解決した事例
 16.  兄弟間の遺産分割調停がまとまらず、遺産(不動産持分)を競売にした例
 17.  亡母名義の預金払戻と受領を妹に一任した件が口頭での遺産分割協議であるか争われた事例
 18.  リーガル東京が作成関与した公正証書遺言が遺留分減殺請求を受けた事例
 19.  遺産分割調停で自宅敷地を分筆して遺産分割を成立させた事例
 20.  遺産相続において父親死亡前からの寄与分が父親死亡後の母親遺産相続においても寄与分 として認められた事例
 21.(準備中)
 22.(準備中)
 23.  使い込み預金の返還請求と遺留分減殺請求を訴訟で解決した事例
 24.  亡父の遺言書が一部変造された無効な遺言として訴訟提起されたが、遺言は有効との勝訴判決を得た事例


相続手続・税務申告例

 1.相続開始から1年以上経過後で相続放棄が認められた事例 
 2.相続開始を知って3年以上経過後で相続放棄が認められた事例
 3.遺産詳細が一部不明だが相続税申告した事例
 4.相続放棄によって父親の債務(判決結果)を引き継がずに済んだ事例
   

相続税対策・紛争対策例

 1.生命保険で相続対策した事例 
 2.公正証書遺言作成と養子縁組した事例

不動産相続解決例

 1.唯一の相続財産である借地権を換金処分して分配した事例
 2.父親と共同相続した土地を持分交換で単独所有とした例
 3.共有物分割訴訟によって敷地を単独所有できた事例
   4.不動産表示が不完全の自筆証書遺言で相続登記できた事例

資産活用例


弁護士法人リーガル東京 バナー.PNG

相続に関するご相談はこちらをご覧ください。

IMG_9359.JPG 事務所紹介 弁護士・専門家紹介
相談の流れ 解決事例
 お客様の声 アクセス

ImgLS1_1.jpg 手続費用 相談票ダウンロード バナー リーガルさん.png 遺言作成と動画撮影のセットサービスのご案内.png

CONTENTS

ACCESS 住宅ローン滞納任意売却のご相談 ImgLS40001.jpg 弁護士・税理士・FPによる賃貸経営・賃貸トラブルに関するご相談 相続問題 遺産分割に関するご相談 弁護士・税理士による法人破産、債務整理のご相談 相続税申告相続税対策に関するご相談 リーガル東京オーナーズクラブのご案内図1.png

Copyright (c) 2017 弁護士法人・税理士法人リーガル東京 All Right Reserved.