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相続問題・遺産分割相談室

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相続放棄によって父親の債務(判決結果)を引き継がずに済んだ事例

東京都在住 川口さん(仮名)

都内に住む川口さん(仮名)は、両親が10年以上前に離婚した後、母親と暮らして、父親とは交流がありませんでした。

父親は平成23年に亡くなりましたが、父親が亡くなって半年近く経ってから、突然裁判所から、川口さんの父親を被告とする判決書と川口さんが相続人なので判決がされた訴訟手続きを受け継ぐ決定書が送られてきました。
川口さんは、裁判所から来た書類で、父親が死亡したことを初めて知ったのですが、どうしてよいかわからず、小林弁護士に相談しました。

この事件は、父親を被告とする判決(父親に貸金債務を支払えという内容の判決)が父親に送達される前に、父親が死亡したため、相続人である川口さんがその判決結果を負わされそうになった事案です。

そこで小林弁護士は、直ぐに高等裁判所に控訴を提起し、家庭裁判所に川口さんの相続放棄の申述をしました。川口さんの父親が亡くなってから半年以上経過していますが、本件では放棄の期間は、川口さんが父親の死亡を知った時から進行するので、放棄が認められました。その結果川口さんが判決結果を受け継ぐという地方裁判所の決定が取り消され、川口さんは父親の債務を負わずにすみました。

川口さんは裁判所からきた書類を放置しないで小林弁護士にすぐに相談依頼したことから助かりましたが、放置して差押を受けてからだと手遅れになった可能性があります。

 

解決事例

相続紛争解決例

 1.山梨県在住 山田様(仮名)主婦 
 2.東京都在住 川口様(仮名)主婦 
 3.東京都在住 沢井様(仮名)会社員
 4.東京都在住 赤井様(仮名)会社員
 5.埼玉県在住 山元様(仮名)会社員
 6.山梨県在住 石田様(仮名)会社員

相続手続・税務申告例

 1.相続開始から1年以上経過後で相続放棄が認められた事例 
 2.相続開始を知って3年以上経過後で相続放棄が認められた事例
 3.遺産詳細が一部不明だが相続税申告した事例
 4.相続放棄によって父親の債務(判決結果)を引き継がずに済んだ事例

相続税対策・紛争対策例

 1.生命保険で相続対策した事例 
 2.公正証書遺言作成と養子縁組した事例

不動産相続解決例

 1.唯一の相続財産である借地権を換金処分して分配した事例
 2.父親と共同相続した土地を持分交換で単独所有とした例
 3.共有物分割訴訟によって敷地を単独所有できた事例

資産活用例

 

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