相続に強い弁護士。弁護士法人リーガル東京へようこそ。

相続問題・遺産分割相談室

  • HOME
  • サイトマップ
  • 費用
  • 事務所案内
無料相談受付中!! 受付時間平日10:00~19:00 土・日・祝日10:00~18:00 03-3980-3093

  • HOME
  • 当事務所が選ばれる理由
  • 解決事例
  • 事務所紹介
  • 専門家紹介
  • 手続費用
  • Q&A
  • 相談の流れ
  • アクセス

(相続相談事例③)新たな遺言の無効を確認する訴訟をして、遺産相続が係争となった例

㊟プライバシー保護のため実例の内容を少し変えています。
08061.png
 
東京23区内に3000㎡位の土地を所有している山田花子(仮名)さんが平成24年に亡くなり、相続が開始しました。花子さんの相続人は、長男一郎(仮名)さんと次男二郎(仮名)さんです。
 
花子さんの長男は、顧問税理士に相談し、相続税対策として、平成10年頃、花子さんに5億円の借入をさせて1600㎡(A地)に収益マンション1棟を建築所有させ、一郎さんが管理会社を作りマンションの賃貸管理をしていました。
 
残り1400㎡の内B地(300㎡)が自宅敷地です。一郎さんはC地(1100㎡)を駐車場(更地)として、将来の駐車場部分を換金処分し、相続税などを払おうと考えていました。そして弁護士に相談し、花子さんが所有する土地の大部分を長男一郎に相続させる内容の公正証書遺言を、平成15年頃、母親花子さんに作成してもらっていました。
 
これで相続対策や相続税対策は万全と考えていた一郎さんでしたが、花子さんが亡くなった3ヶ月後に次男二郎さんの代理人だという弁護士から、二郎に花子の遺産の3分の2を相続させるという遺言があると知らされ、大変驚きました。
 
その遺言の日付は、母親花子さんが亡くなる1年ほど前に作成されたものになっていました。長男一郎さんは、次男二郎さんに対し、新たな遺言の無効を確認する訴訟をして、遺産相続をめぐって係争となりました。

 

>>長男一郎さんの相続対策が失敗した原因は何でしょうか。 長男一郎さんは、どうすべきだったのでしょうか。

 

>>遺産を巡る係争がある場合の相続税申告は、どのような内容にすべきでしょうか。


弁護士法人リーガル東京 バナー.PNG

相続に関するご相談はこちらをご覧ください。

IMG_9359.JPG 事務所紹介 弁護士・専門家紹介
相談の流れ 解決事例
 お客様の声 アクセス

ImgLS1_1.jpg 手続費用 相談票ダウンロード バナー リーガルさん.png 遺言作成と動画撮影のセットサービスのご案内.png

CONTENTS

ACCESS 住宅ローン滞納任意売却のご相談 ImgLS40001.jpg 弁護士・税理士・FPによる賃貸経営・賃貸トラブルに関するご相談 相続問題 遺産分割に関するご相談 弁護士・税理士による法人破産、債務整理のご相談 相続税申告相続税対策に関するご相談 リーガル東京オーナーズクラブのご案内図1.png

Copyright (c) 2017 弁護士法人・税理士法人リーガル東京 All Right Reserved.