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遺留分の割合

043.jpg こちらのページでは、遺留分の割合についてご説明いたします。

遺留分の割合

遺留分の割合は誰が相続人になるかによって異なります。

民法が定める遺留分の割合は、直系尊属(被相続人の両親等)のみが相続人である場合は相続財産の3分の1、それ以外の場合は相続財産の2分の1です。

以下の例をご参考になさって下さい。

子1人と配偶者が相続人の場合

子が4分の1(法定相続分1/2×1/2)
配偶者が4分の1(法定相続分1/2×1/2)
※配偶者が死亡している場合は子が2分の1

父母と配偶者が相続人の場合

配偶者が3分の1(法定相続分2/3×1/2)
父母が6分の1(法定相続分1/3×1/2)
※配偶者が死亡している場合は父母が3分の1

配偶者のみが相続人の場合

2分の1(法定相続分の2分の1)

兄弟姉妹と配偶者が相続人の場合

配偶者が2分の1、兄弟姉妹は遺留分なし

相続分の指定、遺贈、贈与によって遺留分を侵害されてしまった相続人は、自己の遺留分を請求することができます。
これを「遺留分減殺請求」といいます。

 

遺留分に関する事は以下のページをご覧ください。

遺留分とは

遺留分の割合

遺留分減殺請求の仕方

遺留分減殺請求をされたら



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