相続に強い弁護士。弁護士法人リーガル東京へようこそ。

相続問題・遺産分割相談室

  • HOME
  • サイトマップ
  • 費用
  • 事務所案内
無料相談受付中!! 受付時間平日10:00~19:00 土・日・祝日10:00~18:00 03-3980-3093

  • HOME
  • 当事務所が選ばれる理由
  • 解決事例
  • 事務所紹介
  • 専門家紹介
  • 手続費用
  • Q&A
  • 相談の流れ
  • アクセス

法定相続と指定相続

043.jpg こちらのページでは法定相続と指定相続についてご説明します。

法定相続

民法は、遺言が存在しない場合の各相続人の相続分を規定しています。

(1)相続人が配偶者と子の場合、配偶者と子の相続分は各2分の1です。
子が複数いるときは、2分の1を子の頭数で均等割します。

例えば、子がAとBの2人の場合、AとBは、それぞれ、4分の1(1/2×1/2)ずつとなります。
但し、Bが非嫡出子の場合、非嫡出子の法定相続分は嫡出子の2分の1になるので、Aの相続分は3分の1(1/2×2/3)、Bの相続分は6分の1(1/2×1/3)になります。

(2)相続人が配偶者と父母の場合、配偶者の相続分は3分の2、父母の相続分が3分の1です。
父母は頭数で均等割しますので、実母・養母・養父の3人がいる場合、それぞれの相続分は9分の1(1/3×1/3)ずつとなります。

(3)相続人が配偶者と兄弟姉妹の場合、配偶者の相続分は4分の3、兄弟姉妹の相続分は4分の1です。
兄弟姉妹が複数いる場合、4分の1を兄弟姉妹の頭数で均等割します。

例えば、兄弟姉妹がAとBの2人の場合、AとBの相続分は、8分の1(1/4×1/2)ずつとなります。
但し、Bが被相続人と父母の一方が異なる半血の場合、Aが被相続人と父母を共通とする全血であれば、Bの相続分はAの2分の1になるので、Aの相続分は6分の1(1/4×2/3)、Bの相続分は12分の1(1/4×1/3)となります。

(4)代襲相続人の相続分は、被代襲者の相続分と同じです。
例えば、夫Aと妻Bとの子Cが死亡した後にAが死亡した場合、Cに子2人DEがいれば、Aの相続人は、妻Bと孫DEとなります。そして、妻Bの相続分は2分の1、孫DとEの相続分はそれぞれ4分の1ずつになります。

指定相続

被相続人は、遺言で、共同相続人の全部又は一部の相続分について法定相続分とは異なる割合を決めることができます。
但し、遺留分の規定に反することはできません。

 

相続の基礎知識に関する事は以下のページをご覧ください。

相続の流れ

相続人の範囲

法定相続と指定相続

特別受益者の相続分と寄与分



弁護士法人リーガル東京 バナー.PNG

相続に関するご相談はこちらをご覧ください。

IMG_9359.JPG 事務所紹介 弁護士・専門家紹介
相談の流れ 解決事例
 お客様の声 アクセス

ImgLS1_1.jpg 手続費用 相談票ダウンロード バナー リーガルさん.png 遺言作成と動画撮影のセットサービスのご案内.png

CONTENTS

ACCESS 住宅ローン滞納任意売却のご相談 ImgLS40001.jpg 弁護士・税理士・FPによる賃貸経営・賃貸トラブルに関するご相談 相続問題 遺産分割に関するご相談 弁護士・税理士による法人破産、債務整理のご相談 相続税申告相続税対策に関するご相談 リーガル東京オーナーズクラブのご案内図1.png

Copyright (c) 2017 弁護士法人・税理士法人リーガル東京 All Right Reserved.