相続に強い弁護士。弁護士法人リーガル東京へようこそ。

相続問題・遺産分割相談室

  • HOME
  • サイトマップ
  • 費用
  • 事務所案内
無料相談受付中!! 受付時間平日10:00~19:00 土・日・祝日10:00~18:00 03-3980-3093

  • HOME
  • 当事務所が選ばれる理由
  • 解決事例
  • 事務所紹介
  • 専門家紹介
  • 手続費用
  • Q&A
  • 相談の流れ
  • アクセス

相続人の範囲

043.jpg こちらのページでは、相続人の範囲についてご説明いたします。

法定相続人

法定相続人とは、亡くなった人(被相続人)の財産を相続する権利がある人をいいます。

法定相続人の範囲は、民法で定められていて、以下の人が相続人になることができます。

被相続人の配偶者(夫からみれば妻、妻からみれば夫)

常に相続人となります。

被相続人の子(又はその代襲相続人=孫、ひ孫)

第1順位の相続人です。

被相続人の直系尊属(そんぞく)

子(又はその代襲相続人)がいないときに、相続人となります。
被相続人の父母がこれにあたります。
父母がいないとき、祖父母が生存していれば、祖父母が相続人となります。

兄弟姉妹(あるいはその代襲相続人=兄弟姉妹の子)

被相続人の子や代襲相続人がいないときで、かつ、直系尊属もいないときに、相続人になります。

内縁の配偶者は、相続人になれるか

戸籍上婚姻届を出していないけれど、事実上夫婦として生活している場合を内縁といいます。

内縁の配偶者(夫又は妻)の相続権は認められていません。
但し、遺族補償(労働災害補償保険法等)や遺族年金(厚生年金保険法等)は、内縁の配偶者にも認められています。

胎児は、相続人になれるか

胎児は、生きて生まれることを条件として、相続人となることができます。

例えば、妻の妊娠中に、夫が死亡した場合、妻の出産後でないと、遺産分割協議をすることができません。

戸籍に記載されていない子は、相続人になれるか

被相続人の実子であることが証明できれば、相続人になります。

養子の相続について

(1)養子(普通養子の場合)は、養親が死亡した場合、及び実親が死亡した場合に、双方について相続権を持ちます。

(2)祖父母が孫を養子とした場合、孫は養子としての相続資格と代襲相続人(孫)としての相続資格を持ちます。
但し、相続税法上、養子についての税金の控除に制限があります(相続税の説明参照)。

(3)戸籍に記載されていない事実上の養子には、相続権はありません。

(4)他人の子を嫡出子として届出していた場合、その他人の子には相続権がありません。

非嫡出子の相続について

非嫡出子とは、適式な婚姻関係にない男女間に生まれた子(例:愛人の子、内縁の妻の子)をいいます。
非嫡出子は、父の相続については認知されていなければなりません。

認知されないまま、父が死亡したときは、死亡の日から3年以内に、死後認知の訴えを提起しないと、相続人になれません。
なお、非嫡出子の相続分は、嫡出子(適式な婚姻関係にある男女の間に生まれた子)の相続分の2分の1とされていますが、相続分を同等とすべしとの民法改正案が検討されています。

 

相続の基礎知識に関する事は以下のページをご覧ください。

相続の流れ

相続人の範囲

法定相続と指定相続

特別受益者の相続分と寄与分



弁護士法人リーガル東京 バナー.PNG

相続に関するご相談はこちらをご覧ください。

IMG_9359.JPG 事務所紹介 弁護士・専門家紹介
相談の流れ 解決事例
 お客様の声 アクセス

ImgLS1_1.jpg 手続費用 相談票ダウンロード バナー リーガルさん.png 遺言作成と動画撮影のセットサービスのご案内.png

CONTENTS

ACCESS 住宅ローン滞納任意売却のご相談 ImgLS40001.jpg 弁護士・税理士・FPによる賃貸経営・賃貸トラブルに関するご相談 相続問題 遺産分割に関するご相談 弁護士・税理士による法人破産、債務整理のご相談 相続税申告相続税対策に関するご相談 リーガル東京オーナーズクラブのご案内図1.png

Copyright (c) 2017 弁護士法人・税理士法人リーガル東京 All Right Reserved.